FX:各運用通貨ごとの利益一覧20200815

FX
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今週の利益

8月

豪ドル
マネーパートナーズ:連続予約注文 マネースクエア:トラリピ
1週目 2400円 1000円
2週目 0円 0円
3週目 0円 0円
4週目 3342円 2117円
5週目
EUR/円

マネースクエア

(トラリピ)

カナダドル/円

SBI FXTRADE

(手動トラリピ)

ボンド/円

SBI FXTRADE

(手動トラリピ)

カナダドル/円

マネーパートナーズ

(くるくるワイド)

1週目 0円 250円 0円 178円
2週目 0円 755円 1135円 59円
3週目 1001円 504円(EUR/円) 0円 58円
4週目 0円 506円 1142円 250円
5週目

2020年 月次利益

 

豪ドル/円+ユロ/円

マネーパートナーズ

+マネースクエア

カナダドル/円

SBI FXトレード

ボンド/円

SBI FXトレード

カナダドル/円

マネーパートナーズ

1月 6792円 3209円 7115円 850円
2月 29516円 2886円 3104円 548円
3月 371円 -28708円 2498円 2083円
4月 0円 0円 0円 2686円
5月 0円 0円 0円 920円
6月 57399円 1573円 0円 1524円
7月 16353円 1261円 0円 957円
8月 9860円 2015円 2277円 545円
9月
10月
11月
12月

~8月まで127634円

豪ドル円の運用設定(連続予約注文)

連続予約注文とは

マネーパートナーズが提供するサービスで、あらかじめ買値と売値を設定しておくと、自動的に売買してくれるシステムです。イメージは下の図です。注文ラインで自動的に購入して、決済ライン売ります。その繰り返し売買して利益を積み重ねてくれます。

 

為替レートの7割がレンジ相場(同じ範囲を行ったり来たりする)と言われています。そのため、このような自動売買で利益を上げられる可能性が高いと言えます。

そのため、連続予約注文を複数トラップのように仕掛けて、為替レートの上下に合わせて利益を上げる作戦です。下の図は、3つのトラップを仕掛けた模式図です。模式図では合計9回の利確があります。

通貨数:1000通貨(全てロング)

注文ライン:88.0円、87.2円、86.4円、85.6円、84.8円、84.0円、83.2円、82.4円、81.6円、79.8円、78.8円、77.3円、76.8円、(76.4円、76.2円、76.0円、75.8円、75.6円、75.4円、75.2円、75.0円、74.8円、74.6円、74.2円、74.0円、73.8円、73.6円、73.2円、73.0円、72.0円、72.4円、72.8円)

※カッコ内は保有していないけど注文は出しているポジションです

決済ライン:値幅80~100 pips

豪ドル円の運用設定(トラリピ)

そもそもトラリピとは?

トラリピとはマネースクエアが提供するFXの自動売買です。もし○○円で買えたら、そのあと△△円で売っておいてという注文をイフダン注文と呼びます。

そのイフダン注文を自動的に繰り返してくれる特徴があります。一度注文しておけば、決済された後に、自動的にもう一度イフダン注文を設定してくれます

トラリピは、リピートされるイフダン注文を、ある為替レートにトラップのようにいくつも張り巡らせます。そのため、為替相場を予想することなく、利益をコツコツと積み上げていく自動売買です。

 

実際に運用している設定とリスク

運用している資金:50万円

トラップのレンジ幅:①74.4円~87.2円②70.4~73.4円

トラップの本数:①17本のイフダン注文(トラップの値幅は80pips)②4本のイフダン注文(トラップの値幅は100pips)

1本当たりの運用通貨数:1000通貨で運用

1回の利益:1000円(決済までの値幅は100pips)

想定される利益:年間5万円

 

 

ストップロス(ここまで値が下がったらロスカットするという設定)は設定しませんでした。その理由ですが、下の画像を見てもらうとわかるのですが、ロスカットレートが55円以下であるため、史上最安値でもぎりぎり耐えうる設定にしているためです。

 

 

また、何か月も運用すると、その間に利益が積み重なり、ロスカットレートは今後どんどん下がっていきます。そのためロスカットをするのではなく、耐えながらリバウンドを待つことができます。大幅に下落した後は、大きな利益につながるので期待が持てます。


 

 

 

 

カナダドル円の運用設定(連続予約注文で簡略化くるくるワイド戦略)

株式会社マネーパートナーズ パートナーズFX

 

投資の基本概念

くるくるワイドを簡略化してアレンジした手法になります。概要をまとめてみます。今週からタイトルを変えてみました。

現在の私の設定は以下の通りです。

〇本体ポジション

カナダドル・買い(ロング)・10,000通貨・購入価格81円

〇ミニトラップ

カナダドル・売り(ショート)・200通貨・購入価格76円から81円まで20pips間隔・計50本(このトラップはロング1万通貨購入時にマネーパートナーズの連続予約注文で仕掛けています。)

 

マネーパートナーズでは100通貨単位で連続予約注文を行えて、かつレートも自分で設定できます。

ループイフダンでは細かい設定をすることができず、トラリピだと100通貨単位での設定ができないため、この100通貨単位かつ細かい設定をできるのはマネーパートナーズのみになります。

 

 

ちなみに200通貨×50本=10,000通貨となり、本体ポジションと同じ通貨数(⇐ここがポイント)にしています。

図にあらわすと以下のような状態です。

81円から86円まで上昇した場合

本体ポジション:10,000通貨×500pips=50,000円の利益

ミニトラップ:5,000通貨×平均250pips=12,500円の損失

トータル:37,500円の利益。さらにその間にミニトラップの決済分が利益に上乗せされます。

 

76円から86円でもみ合っている場合

ミニトラップの決済分が全て利益になります。

さらにメインポジションのスワップ-ミニトラップのマイナススワップも全て利益になります。

つまり、76円から86円までにレートが維持されている間、毎日利益が出ます

現在は、一時76円まで下落したため、トラップ幅を30pipsに広げて想定レートを73.5円~88.5円に広げて運用中です。

 

カナダドル円の運用設定(SBI FXTRADE

想定レート:75.5円~89.5円

ポジション幅:50pips

利確幅:50pips

通貨数:500(一部1000)通貨

ポンドドル円の運用設定(SBI FXTRADE

想定レート:139円~145円

ポジション幅:100pips

利確幅:100pips

通貨数:1000通貨

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